軽スポーツのA・B・C

ABC時代、思い出深いですね。
ビートは友人がインド旅行をめぐってある間三ヶ月にわたり預かっていた事があり一層のぼりました。可愛いクルマでしたよ。非力でしたが抑える楽しさは逸品。本田宗一郎氏が最後に乗り込んですクルマってい云うこともありホンダファンには宝物のような存在のクルマだ。
わざわざNAなのがホンダらしくて好きです。その他、左右違うサイズのシート(無論運転席が優先)とか皆無に等しいラゲッジルーム等、割り切ってあって潔いですね。

カプチーノはこれまた喜ばしいクルマだ。個人的にもNA8Cという縁が無ければ買っていた一台だ。 ただ、心情的面でさほど魅力が足りない。そのあたりでNAには到底及ばない。それ以外は規格内でもこれだけのものが造れることを証明した嬉しい一台ですね。依然として輝きは失っていません。
素晴らしくもひどくも真面目に造ってあるのがスズキらしいです。知り合いのを運転させてもらったら、ゴーカートみたいなハンドリングで、当時自分が乗っていたMR-Sが鈍重な普通のクルマに感じられました。

AZ1、いとも困難ハンドリングだったという何かで読んだことがあります。また、FRP製のボディに薄っぺらなドア等、今見ると少し・・・ですね。見た目は好きなんですが・・・。ハイブリッドカー比較|2016年人気のハイブリッドカー一覧